温泉まちづくり 2013年度温泉まちづくり研究会ディスカッション記録
本書は「温泉まちづくり研究会」が2013年度に取り組んだディスカッションの記録であり、全国の温泉地の方々がよりよい温泉まちづくりに向け、具体的なアクションを起こすヒントになる一冊です。「温泉まちづくり研究会」は、7つの温泉地(北海道阿寒湖温泉、群馬県草津温泉、三重県鳥羽温泉、兵庫県有馬温泉、愛媛県道後温泉、大分県由布院温泉、熊本県黒川温泉)が、日本の温泉地、温泉旅館が抱える課題について、共に解決の方向性を探り、活性化に資することを目指しています。本書では「入湯税その後~観光まちづくり財源として」「温泉街の景観とまちづくりを考える -「湯畑」周辺と街なみ景観の整備」「温泉地での「滞在プログラム」を考える」の3つのテーマを紹介しています。
- 発行年月
- 2014年07月発行
- 編著
- (公財)日本交通公社
- 発行
- (公財)日本交通公社
- 判型・ページ数
- A4判 91ページ
- 価格
- 定価1,650円(本体1,500円 + 税)※会員割引無し
※本書は当サイトでの販売は行っておりません。
掲載内容
◆目次
温泉地価値創造1
入湯税その後~観光まちづくり財源として
温泉地価値創造2
温泉街の景観とまちづくりを考える-「湯畑」周辺と街なみ景観の整備
1.ご挨拶 景観に配慮した魅力あるまちづくり
2.草津町の観光とまちづくり
3.温泉地と景観、本研究会で取り上げる意味とは
4.講師プレゼンテーション 住民主体の景観まちづくり
5.草津温泉「景観まちづくり協議会」参加者によるプレゼンテーション
6.ディスカッション 会員温泉地、聴講者を含む全体での討議
7.温泉まちづくり研究会 草津温泉まち歩き フォトレポート
温泉地価値創造3
温泉地での「滞在プログラム」を考える